ツールを入れるだけでは、何も変わらない。AIを賢く使いこなせる人材を育て、社員が働きやすくやりがいを感じられる組織をつくります。
CHECK LIST
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。
AIを導入したが、活用できている社員がほとんどいない
「DXを推進しよう」と言っているが、社内で定義が曖昧
セキュリティが不安で積極的に使わせられていない
経営層は前向きだが、現場の社員がAIを使う気になっていない
AIを使い始めたが、出力をそのまま使うだけで品質が不安
PROBLEM
AI・DXに投資しても成果が出ない。その背景には、共通した3つのパターンがあります。
AIの出力をそのまま使っている
AIが出した文章をそのまま使う習慣が広がると、社員のアウトプット品質は下がる一方。「うまく使う」には、指示の出し方・評価・修正する力を育てることが不可欠です。
「DX」が言葉だけになっている
「DXを推進しよう」と言いながら、社内でDXの定義が曖昧なケースが大半です。「自社にとってのDXとは何か」を言語化することが、すべての出発点になります。
「使わないリスク」を見ていない
セキュリティを理由にAIを禁止する企業は多い。しかし使わないことによる競争力の低下・生産性格差という「使わないリスク」は、今や深刻な経営課題です。
DATA — 調査データが示す実態
42.2%
DXに取り組んでいるものの、成果を実感できていない日本企業の割合。「新規製品・サービスの創出」など攻めの領域で成果を出せているのはわずか18.8%(米独は約60%)。
IPA「DX動向2025」1.3 DXの成果(図表1-7、1-20)
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85.1%
DX推進人材が「不足している」と回答した日本企業の割合(「やや不足」+「大幅に不足」)。米国23.8%・ドイツ44.6%と比較しても突出して高い。
IPA「DX動向2025」3.2 人材の過不足状況(図表3-1)
出典URL →
40.5%
生成AI活用の課題として「誤った回答を信じて業務に利用してしまう」と回答した日本企業の割合。米国(19.6%)の2倍以上。ツール導入だけでなく、AIリテラシー教育が不可欠。
IPA「DX動向2025」2.3 生成AIの導入状況(図表2-12)
出典URL →
DXが進まない根本原因は「ツールの不足」ではなく「人材の不足」にあります。AI・デジタルを使いこなせる人材を育てることが、DX推進の最重要投資です。
PROCESS
「ツールを教える」ではなく「組織を変える」。DX・AI人材育成を5つのステップで設計・実施します。
現状・目的のヒアリング
DX推進の現状・課題・ゴールを整理。「何のためのDXか」を言語化することで、研修の設計方針を明確にします。
対象者別プログラム設計
経営層・管理職・一般社員・エンジニアなど、階層・役割別に最適な研修内容を設計。「全員同じ研修」ではなく、対象に合わせた学びを届けます。
講師・コンテンツ選定
生成AI・データ分析・DX戦略など専門領域に精通した講師をアサイン。目的・受講者・予算に最適な組み合わせをご提案します。
研修実施・ハンズオン
実際にツールを使いながら学ぶハンズオン形式を中心に実施。「分かる」から「使える」へ、実践的な力を身につけます。
効果測定・継続支援
研修後の活用状況を確認し、次のステップへつなぐPDCAを設計。一度やって終わりではなく、組織への定着まで伴走します。
SERVICES
経営層のAI戦略から現場のツール活用まで、DX・AI人材育成をワンストップで支援します。
経営層・管理職向けAI戦略研修
AIの経営活用・リスク管理・意思決定への組み込み方を経営視点で学ぶ。「導入するかどうか」ではなく「どう活かすか」を考える場をつくります。
現場向けAI活用ハンズオン研修
ChatGPT・Copilot等の生成AIを業務で使いこなすための実践トレーニング。実際の業務シナリオに沿った演習で、翌日から使える力を育てます。
DX推進リーダー育成
社内のDXを牽引できるリーダーを育成。プロジェクト推進・ステークホルダー調整・全社展開まで、実践的なリーダーシップを養います。
AIリスク・セキュリティ研修
情報漏洩・著作権・ハルシネーション(AIの誤情報生成)等のリスクを理解し、社内ルール設計まで対応。安心してAIを活用できる組織をつくります。