FAQ
よくあるご質問
株式会社ディレクターズコネクトへのよくあるご質問と回答です。講師派遣・研修設計・人材育成に関してよくいただくご質問をまとめました。
該当する質問が見つかりませんでした。キーワードを変えてお試しください。
費用・予算
研修の内容・時間・講師の専門性・実施形式(オンライン/対面)などによって異なります。まずはご要件をお聞かせいただき、お見積りをご提示します。お気軽にご相談ください。
はい、もちろんです。「こういうことをしたい」というご要望の段階からご相談いただけます。予算感に合わせてプログラムをご提案します。
はい。1回の講演・研修から対応しています。継続的なプログラム設計も含めてご相談いただけます。
月額制で、目安は相談窓口プランが月額30,000円〜、実行支援プランが月額150,000円〜(いずれも税別)です。ライトプラン(月額3,000円〜)という入口もあります。テーマ・頻度・範囲に応じて個別にお見積りしますので、まずは無料相談でお気軽にご相談ください。詳しくは顧問サービスのページをご覧ください。
依頼の流れ
内容や講師の調整状況によりますが、通常は初回ご相談から2〜4週間程度での実施が可能です。急ぎのご依頼もお気軽にご相談ください。
まずメールまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。ご要件をお伺いしたうえで、オンラインまたは対面でのヒアリングを実施し、最適な講師・プログラムをご提案します。
日程変更やキャンセルについては、契約内容・時期によって対応が異なります。詳細はご相談の際にご確認ください。
選び方・他社サービスとの違い
決まったパッケージ研修をご提供するのではなく、課題のヒアリングから研修の企画・講師選定・実施後の振り返りまでを一社ごとに設計する「ディレクション型」である点が特徴です。既製プログラムが合う場面ももちろんあります。「既製の研修では自社の課題に合わない」「講師の顔が見えないまま決めたくない」という場合にお役に立てます。
登録講師の中から検索して紹介する仕組みではなく、代表が直接面談して選定した講師のみをご提案し、企画から登壇後の振り返りまで伴走する点が異なります。多くの候補から自社で選びたい場合はプラットフォームも便利です。講師選びに時間をかけられない、研修の設計から相談したいという場合は当社が向いています。
あります。目的が曖昧なまま「とりあえず研修」を行うと、効果が出にくいためです。その場合は、研修の前に課題の整理からご一緒するか、実施時期の見送りをご提案することもあります。まずは現状をお聞かせください。
講師について
元経営者・経営幹部、現役コンサルタント、MBA取得者、大学教授、DX・AI実務家、人事・組織開発の専門家など、多様な実務経験を持つ講師が在籍しています。
ご依頼のテーマ・受講者層・目的に合わせて、ディレクターズコネクトが最適な講師を提案します。複数候補をご提示し、プロフィールや実績をもとにご選択いただくことも可能です。
はい。ご提案の際に講師のプロフィール・専門領域・過去の登壇実績などをご提供します。
研修内容・対応範囲
リーダーシップ・マネジメント、DX・AI活用、マーケティング・営業、組織開発、キャリア、コミュニケーション、財務・経営数字など幅広いテーマに対応しています。ご要望のテーマについてはお気軽にご相談ください。
はい。単なる講師派遣だけでなく、研修の目的設定・カリキュラム設計・教材作成まで一貫してサポートします。
はい。社内講師向けの「教える技術」トレーニングや、研修設計(インストラクショナルデザイン)の支援も行っています。
主催セミナー支援(金融機関・商工会議所さま)
はい。単発セミナーへの講師派遣だけでなく、テーマ企画・年間プログラムの設計・当日の運営伴走・事後レポートまで一貫して支援しています。「紹介して終わり」ではなく、企画から登壇後の振り返りまで代表が直接関与します。詳しくは金融機関・商工会議所さま向けページをご覧ください。
はい。集客は告知の工夫だけでなく、テーマ設定と対象者の絞り込みで大きく変わります。企画段階からの集客設計や、受講者データの分析のご提供も行っています。現状の企画内容と参加状況をお聞かせください。
参加される会員企業・事業者の関心と時流に合わせ、トレンド情報のご提供とあわせてテーマをご提案しています。実際に、提供テーマの固定化が課題だった銀行系シンクタンクの顧客向けセミナーでは、コンテンツの再設計とAI実演の導入により満足度平均95%超を維持しています。
はい。年間セミナープログラムの企画・運営として、テーマの組み立てから講師の手配、各回の振り返りまで通年で伴走します。まず単発で実施し、手応えを見ながらシリーズ化することも可能です。
研修の効果・定着
単発で終わらせず、最初の段階から継続的な研修として設計することをおすすめしています。また、受講者本人だけでなく、人事・上司・経営者といったステークホルダーを巻き込み、一緒に取り組む体制をつくることが最も重要です。当社では効果測定・継続支援まで含めたプログラム設計をご提案しています。
最も効果的な準備は、上司から受講者へ「何を学んでほしいのか」「何を期待してこの研修を受けてもらうのか」を事前にしっかり伝えていただくことです。会社や経営者からも同じメッセージを伝えていただくと、受講者の学ぶ姿勢が大きく変わります。伝え方についてもご相談いただけます。
実施形式・エリア
はい。Zoom・Teams等を活用したオンライン研修に対応しています。オンラインと対面のハイブリッド形式も対応可能です。
全国対応しています。オンライン形式の場合は場所を問わず対応可能です。対面の場合も全国への講師派遣を行っています。
少人数のワークショップから大規模な講演まで対応しています。受講者数に応じた最適な形式をご提案します。
DX・AI人材育成
はい。「AIアレルギー」「ITが苦手」という方を対象とした入門研修を得意としています。ハンズオン形式で実際に触れながら学ぶ設計を行い、「自分にもできそう」という感覚を引き出すことを重視しています。
経営者・管理職向けの「AIを使いこなす組織をつくるための視点」「DX戦略の考え方」に特化したプログラムも提供しています。技術的な詳細よりも、経営判断・現場活用に直結した内容にカスタマイズします。
「社内DXリーダー育成プログラム」として、DXの考え方・AI活用の基礎・社内への展開方法まで一貫して学べるプログラムを設計・提供しています。外部依存ではなく、自走できる組織づくりを目指す企業様に最適です。
はい。業種・業務に精通した実務家講師を選定することで、「自分たちの現場に関係ある話」として受け取ってもらえるプログラムを提供しています。建設業・製造業・医療・介護・小売など、様々な業種での実績があります。
はい、可能です。むしろ「何から整備すべきか」を含めて学べるのが研修の利点です。AIの出力をそのまま使うことのリスクや、利用ルールの考え方から研修で扱うことができます。
生成AIの業務利用では「入力してはいけない情報」の線引きを学ぶことが第一歩です。研修でも、便利さだけでなくリスクの考え方をあわせてお伝えします。なお、当社自身も SECURITY ACTION「二つ星」を宣言し、セキュリティへの取り組みを公開しています。
はい、環境に合わせて設計できます。実際に、建設業の現場社員向けに短時間・分散型のハンズオン研修を行い、現場でAIや施工管理アプリが使われ始めた事例があります。お手元の機材の状況をお聞かせください。
「ツールを入れること」からではなく、現状と目的の整理から始めることをおすすめしています。当社の研修も、現状・目的のヒアリング→対象者別のプログラム設計→ハンズオン実施→効果測定・継続支援という流れで進めます。小さく始めて「現場で使われる状態」をつくることが近道です。
契約・支払い
はい、請求書払いに対応しています。お支払い条件についてはご相談時に確認させていただきます。
企業クライアントが定める契約書に準拠して締結いたします。弊社からの雛形を押しつけることはなく、貴社の契約フローに柔軟に対応します。
はい。見積書・請求書・領収書の発行に対応しています。